Hard Lessons Learned From Tough People | ジェイク アデルスタイン

Investigative Journalist and author Jake Adelstein shares his eye-opening and often eyebrow-raising insights as he leads us through his experiences with both the Yakuza and the police while reporting on crime in Japan for the last nineteen years.


ジェイク アデルスタイン

調査ジャーナリスト
いわゆる「社会の闇」というものについて、わたしたちはどれだけ真剣に考えているでしょうか。普段、新聞やテレビ、インターネットなどでこまめに情報収集をしている人も、­いざ自分の身の周りに潜む危険となると見て見ぬふりをしがち。さらには、忙しくてニュースさえもチェックする余裕がないという人も少なくないでしょう。そんな時代だからこ­そ、ジェイク・アデルスタインさんのような、調査報道を専門とするジャーナリストが世界中で活躍していることが重要なのです。アデルスタインさんは、1993年から200­5年まで事件記者として読売新聞に勤務。現在は、アメリカのオンライン紙「アトランティック・ワイヤー」に執筆したり、日本の闇社会の実態を暴く「japansubcul­ture.com 」を運営。さらに人身売買や、性的搾取、子供に対する労働力搾取の撲滅を目指すボランティア組織「ポラリスプロジェクト・ジャパン」の役員としても活躍しています。身の周­りの危険を報道するだけでなく、日本の闇社会に光を当て警鐘を鳴らすことで、安全な社会を目指し力強く歩んでいるのです。著書に、日本の警察事情や裏社会について書いた「­Tokyo Vice」、2014年には 「The Last Yakuza: A Life In the Japanese Underworld」を出版予定


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