Recorded live at TEDxKyoto on Sept 16th 2012, at the Kihada Hall, Kyoto Univ.
1.G.K
Digital sound(techno, drum and bass, filter disco, break beats)などのclub music と rockを織り交ぜた「digital groove rock」を掲げ、生楽器と様々な機材を駆使し革新的な形態で双方の融合を試みる事をコンセプトにしている。メンバー内では日本、イギリス、カナダの国籍が入り交じり、それぞれの音楽性と価値観を吸収しオリジナルサウンドを創造。まず足元から響くドラムの音。次の瞬間には高速ビート。そしていつの間にか、体を揺らしてサウンドに身をゆだねているわたしたちーー。そう、きっとそこには「1.G.K.」がいるはず!「京都のデジタル・グルーヴ・ロックバンド」と称される「1.G.K.」は、Andy (vocals)、Katsu (vocals, programming, dance)、Hiroki (g)、Kyohei (b)、Shohei (DJ)、Jodie (dr)によるインターナショナルな6人組バンド。テクノ、ドラムンベース、フィルターディスコ、ブレイク・ビーツすべてを組み合わせ、パッションとエナジーがほとばしる「ダンス・ロック」「テクノ・ロック」といわれる音楽を創り出します。生の楽器演奏とボーカルに、シーケンサーやスクラッチ、サンプリングなどのデジタルサウンドを融合させる独特の手法がその魅力。リリースしたばかりの新曲「Scene(feat.Snipe)」をはじめ、「Dragon」「Life」「One Shot」のミュージックビデオも、マルチメディアを駆使した芸術性とエナジーに満ちあふれています。これまでにないデジタルマジックによって、ロックとクラブミュージックの新時代を切り開く彼らのサウンド。あなたもきっと、虜になるに違いありません。